オリックス銀行カードローンの内容

オリックス銀行カードローンの内容

オリックス銀行カードローンの借入れの年利は、ほかの金融機関よりもかなり低めになっています。最低で3.0%、最高で17.8%となっています。
借入れ年利の最低である3.0%というのは、金融機関のカードローンでも最低クラスの率であり、通常でも最低年利4.0%を下回るのは難しいとされているのです。
3.0%の借入れ年利で利用できると、利息に支払う金額も減るため、返済についても負担が減って完済も早く済むことになります。
こうしたことにも、オリックス銀行カードローンが人気を得ている理由があるようです。
オリックス銀行カードローンを実際に利用した場合は、利用限度額に応じて利率が決められることになります。
たとえば、オリックス銀行カードローンの利用最高限度額は、これも800万円と高額になっていますが、800万円コースというコースが設定してあり、700万円~800万円の利用で借入れ利率3.0%~4.8%となっています。
これが500万円コースでは、400万円~500万円の利用で借入れ利率4.5%~8.8%となり、150万円コースでは、100万円~150万円の利用で借入れ利率9.0%~14.8%となります。
つまり、高額な借入れをした場合は年率も低くて済むということです。
また、これは2012年3月現在の率であり、金融情勢などの変化によって見直されることもあるので、注意が必要です。ホームページなどで確認するようにしましょう。
さらに、この借入れコースは、申し込む際の希望コースであり、審査の結果によって10万円単位で極度額が決定することになることも頭に入れておきましょう。

オリックス銀行カードローンは、利用限度額の最高額が800万円に設定されています。いくつかの金融機関からの借入れがあって、おまとめローンなどを検討している人にとっては、まさにうってつけのカードローンといえます。このあたりのことは、さすがに銀行系カードローンということができるようです。
また、オリックス銀行のカードローンを初めて利用する人で、オリックス銀行のホームページの診断で、自分の年収よりも多い金額の借入れができるという結果を得て、不安を抱く人がいるようですが、オリックス銀行カードローンは総量規制の対象外となっています。オリックス銀行カードローン自体がまだ創設されて日が浅いということもあって、このことについて知らない人もかなりいるようです。
オリックス銀行カードローンの審査の人気が高まっている理由には、ほかに、使用目的を問わないとされていることなどもあるようです。
それに、高い利用限度額に加えて、借入れ残額が30万円以内であれば、最短で即日審査も可能という手軽さも受けているようです。幅広い利用に対応していこうという姿勢もあるわけです。
友人との付き合いに利用したい、あるいは趣味や旅行の費用にしたい、子どもの教育資金にしたいなど、その用途の広さも好評なようです。しかも、業界最低水準の7000円からの返済が可能となっているため、より手軽さが強調されています。
ほかにも、100万円以下のキャッシングであれば所得証明が不要となっていて、事業用の資金でなければ借り入れ理由も問わないとされています。

オリックス銀行カードローンは、いくつかのローンを抱えて返済に追われている人がローンを一本にまとめるための絶好のカードローン(通称:おまとめローン)であるといわれています。つまりおまとめローンにベストということですね。

 

というのも、貸付けの限度額が高く設定されていて、利率についても業界では最低といわれる利率に押さえられているためです。しかも、オリックス銀行カードローンでは、借入れ限度額が高くなるほど年率は下がる傾向にあるため、利用者の負担も減ってきます。

 

ただ、忘れていけないのが、これまで高い利率で利息を支払っていたローンやキャッシングの返済について、少し余裕ができるだけであるということです。返済の総額が減るわけではありません。利息が軽くなったり、一本化により支払いの面倒さが軽減されて、錯覚しないようにしなければなりません。返済の期間中にお金に余裕ができて、少しは金が自由に使えるようになったとしても、少しでも多くの額を返済に充てるよう努力をしましょう。そうすることで、返済期間を短縮することができるのです。

 

オリックス銀行カードローンの場合は、借入れコースと利用できる限度額、また、それに対する利率がはっきりわかるので、返済計画が立てやすいものになっています。東京スター銀行おまとめローンもローン一本化・おまとめローンには実績がありますので、比較してみるといいかもしれません。

 

返済するときにいちばん重要視しなければならないのは、利息といえます。毎月の支払い額のうち、最初に充当されるのは利息なのです。次に、残りの金額が元金に充当されることになります。

 

そこで、繰り上げ返済すれば、約定以上の支払いをするわけなので、その部分はすべて元金に充てられることになります。結果、そのぶんの残金が減って、翌月の利息分も減少していくようになるわけです。

オリックス銀行カードローンを利用してキャッシングサービスを受けるには、二つの方法があります。
まず、自分で指定する口座へ振り込んでもらう方法です。これは、パソコンや携帯電話、電話で振込み融資の手続きをするという方法です。
自分の指定口座は、登録口座と振込み専用口座を持つことができます。そして、振込み融資を申し込むたびに受取り先をどちらの口座にするか選ぶことができます。
パソコンや携帯電話で振込み融資を申し込むときは、まずホームページ内のお客さま専用サイトにある「メンバーズナビ」にログインすることになります。電話で申し込む場合は、直接振込み融資を申し込むことになります。
融資が振込まれる時間は、回線状況や金融機関によって違ってくるため、あらかじめ注意が必要です。受付時間によっては、翌日の振込みということもあり、休日明けなどは回線が混雑して着金が遅れることも予想されます。
オリックス銀行カードローンでは、いつでも即時に振り込みをする即時振込みサービスというものも行っています。これは、登録口座や振込み専用口座をジャパンネット銀行にしている場合で、それ以外の銀行口座では平日の午前8時40分から午後3時の受付分に限ってのサービスとなります。
自分が指定する口座への振込みのほか、提携ATMからの引き出しという方法でもキャッシングサービスを受けることができます。
この方法では、提携ATMにおいて、オリックス銀行のローンカードを用いて融資金を引き出すという形をとります。利用限度額内では、何度でも繰り返し利用することができます。

オリックス銀行カードローンは、利用限度額の最高額が高く、金利についても低く設定されていて、利用者サイドに立ったサービスを提供しているカードローンとして、高い人気を得ています。
しかし、カードローンを利用すること自体が借入れをするということである以上、利用したあとには返済が待っているのはいうまでもありません。
オリックス銀行カードローンを上手に利用できるかどうかは、この返済を上手に行えるかどうかにかかっているといっていいでしょう。
オリックス銀行カードローンのメリットを最大限に活かして有意義に利用するためにも、何らかの事情があって返済を遅らせなければならなくなったときの利息や遅延損害金についても知っておく必要があります。
オリックス銀行カードローンでは、利息の計算については、付利単位1円としています。そして、1年を365日とする日割りによって計算する方法をとっています。
また、返済が遅れた場合は、遅延損害金というものも発生します。これは、借入れ残高に対して借入れ利率+2.1%という年率で計算されます。
ところで、ローンでは必要なことの多い、万が一に備えての担保や保証人といったものについては、オリックス銀行カードローンでは不要としています。
ただし、保証会社の保証を受けられる人というのが利用者の条件として掲げられているので注意しなければなりません。この保証についてはオリックス・クレジット株式会社が行っており、保証料については不要となっています。

オリックス銀行は、オリックスグループ傘下の無店舗型の信託銀行です。無店舗ということで設備にかかるコストを一切かけず、その分をメリットの多さに還元した金融商品を提供しているということができます。
また、オリックス銀行は自社のATMネットを持っていません。このことによっても経費を減らして、その分をサービスに回しているのです。
つまり、オリックス銀行カードローンの得意分野というのは、メリットの多い商品そのものにあるといえるのです。
また、オリックス銀行は無店舗といえども銀行であることには変わりないので、総量規制の対象にもなっていません。つまり、オリックス銀行カードローンの利用限度額に、利用者の年収の三分の一にとどめなければならないといった規制はなく、多額の借入れについて利用しやすくなっているということができます。
また、オリックス銀行カードローンの商品自体が魅力のあるものということの一つに、高額の借入れほど金利が低いということがあります。借入れ額が高額になれば、金利も低くなるというのは他社でもいえる傾向ですが、オリックス銀行カードローンは、その度合いがもう一段違うわけです。
それに、オリックス銀行には、「バンクプレミア」というおまとめ用のローンも用意されています。こちらも金利が最低で5.0%、最高で13.5%というふうに、ほかの銀行のおまとめローンなどよりも低く設定されているのです。借入れの限度額も500万円までなので、債務の多い人も嬉しいものです。
そして、オリックス銀行カードローンの目を向けたい利点として、提携ATMの手数料が無料ということがあります。返済などでATMを使用し、そのときに手数料がかかると、積もり積もればかなりの額になってしまいます。
カードローンを利用する際に、自社のATMを持たないのに提携ATMでも手数料がかからないということはじつに画期的なことといえるのです。